{"product_id":"9784561266648","title":"経営事例の質的比較分析－スモ−ルデ−タで因果を探るスモ−ルデ−タで因果を探る","description":"\u003cp\u003e経営学においても、自然科学と同様、因果関係を把握することを目指している。しかし、必要十分なデータが取れないことが多いため、少ない事例に基にした定性分析を用いることが多く、活用に制約がある。\n\u003cbr\u003e　しかし、十数年前に質的比較分析（Qualitative Comparative Analysis：QCA）が開発され、欧米ではすでに社会科学の研究にあたり広く活用されるようになっている。\n\u003cbr\u003e　QCAでは、少数の事例からでも因果関係の把握が可能で、分析手続きも一定に定まっており、原因条件や結果がファジーであっても活用できるため、特に経営分野では、その有効性は高い。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　本書は、高い評価を受け、ロングセラーとなっている『リサーチ・デザイン』の著者が、QCAの基本的原理や分析手順、さらにそれをリサーチ・プロセスにどのように組み込むのかをまとめている。\n\u003cbr\u003e　著者は経営学者で、その事例を多く用いて説明しているが、他分野の研究者・学生にも理解しやすいものを選んでおり、また、用いられる数学もほとんど高校初年度で習う水準なので、事前知識なしで理解できる。　日本では、まだまだQCAの解説書が少ないことから、経営学のみならず、広く社会科学の研究に資する基本書となるだろう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章 事例研究の転換─実例から理論事例へ\n\u003cbr\u003e第2章 事例を理論概念でどう捉えるか\n\u003cbr\u003e第3章 因果関係をどう捉えるか\n\u003cbr\u003e第4章 因果関係をデータからどう推論するか\n\u003cbr\u003e第5章 データは推論をどう支持しているか\n\u003cbr\u003e第6章 真理表の解は何を意味するのか\n\u003cbr\u003e第7章 リサーチ・プロセスへＱＣＡをどう組み込むか\u003c\/p\u003e","brand":"白桃書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46215438008395,"sku":"00000_00000_00000_00000","price":788.0,"currency_code":"THB","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0641\/0023\/7387\/files\/9784561266648-1.jpg?v=1790175903","url":"https:\/\/kinokuniya.co.th\/products\/9784561266648","provider":"Books Kinokuniya Thailand","version":"1.0","type":"link"}